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アーロン・ベックの認知療法について

ベック認知療法(Cognitive Therapy)
アーロン・ベックはアメリカの医学者、精神科医で、
1970年代にうつ病に対する精神療法として認知行動療法(CBT)を開発しました。

この療法は、人の感情や行動を認知の関数と考え、認知あるいは認知のプロセスを変えることで治療を行います。
うつ病などの気分障害、不安障害やストレス関連障害、パーソナリティ障害、摂食障害、
統合失調症などに効果的な治療であり、再発予防療法としても世界的に広く使用されています。

ベック認知療法は、患者の偏った物事の捉え方(認知)を修正させ、
より柔軟的で現実的な考え方や行動ができるように手助けをします。



ベック認知療法は、認知行動療法(CBT)の中に含まれる治療法です。
認知行動療法は、ストレスなどで固まって狭くなってしまった考えや行動を、
ご自身の力で柔らかくときほぐし、自由に考えたり行動したりするのをお手伝いします。

「ものの見方」(認知)に働きかけて、心のストレスを軽くしていく治療法になります。

ストレスは、話すだけでも軽くなると言われています。
もやもやしているものを話したい衝動にかられたときは、
カウンセリングのドアをノックしてみてはいかがでしょうか。。

トークフルネス カウンセリング
https://talkfullness.com/
※この投稿は、一般のユーザーさま個人の感想やご意見から引用しています。

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